2012年11月20日火曜日

チャイニーズ ウエディング

日曜日、一度挨拶をした程度の方の披露宴に参列して来ました。

元はと言えば、ダンナの仕事の付き合いらしいのだけど、正直私は無関係…
まぁね、ダンナと一緒に参列するならともかく、日本出張中のダンナ!
参列できないくせに、「行って来い!」という始末。

もめたくないので、仕方ない行くことに…

Pavilionの前のJCなんチャラホテル。
車で行くために1週間前に下見にも行って来ました。

とにかくダンナ「行け!」と言うだけで、何も準備、フォローしてくれず…

下見のおかげで、無事にホテルに到着、招待状を片手に会場はどこか聞き、まぁ会場入口までは問題無くつたどり着きました。

6:30pm〜ドリンクサービス、7:00pm〜スタートのはずが、
チャイニーズタイムですね〜
ちっとも人は集まりません。
出席の挨拶とお祝いのアンパオを渡して座席の案内をして頂きました。

たまたま知り合いの日本人のご夫婦が同席だったので、心強かったです。

とは言え、とてもお金持ちのご家庭のようで、フィリピンまで行って撮ったビデオがスクリーンで上映されたり、超ドハデ婚!!
参列者はチャイニーズに限らず、いろいろな方がいらしてました。
総勢なんと600人!!!!
芸人並みです…
それでも抑えたそうなんだとか。
はじめてのマレーシアでの結婚式!
とてもいい経験になりました。

結局、8:00pm〜披露宴はスタート。
新郎新婦入場して、いきなりケーキカット!
日本の様に、壇上の金屏風の前にお二人が並ぶのではなく、新郎新婦やご親族もテーブルが用意されてしっかりお食事していました。
まぁ、お嫁さんはお色直しを何度もしていたので、食べてる暇は無かったかもしれないけど…

食事中は生バンドが演奏したり、スピーチがあったり、チンチンフェイス(百面相みたいな)やマジックのパフォーマンスもあって、思っていた以上に楽しかったです。

ただねぇ〜長いんです…
8:00pmに始まって、11:00pmになっても終わらない、終わる気配もない。。。
一人でKLから車を運転して帰るのもちょっぴり不安だったし…
同席の知人の奥様も「そろそろいいわよ」と言ってくだだったので、帰って来ました。
あ〜疲れたぁ〜

でも、新郎新婦はじめて、ご両親、ご兄弟とても嬉しそうでしたね。
おめでとうございました!!




















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